| |
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 |
(2)投稿・執筆にあたっての倫理上のルール |
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○ |
論文の投稿・執筆にあたっては、研究発表の倫理上のルールとして、次の事項にご留意下さい。
| 1. |
本誌への投稿論文は、未発表のもの(ただし社内向け論文の類は除く)に限る |
| 2. |
著書、論文もしくは公表されている資料を参照、引用する場合は、必ず「出典」とその「掲載ページ」を記載すること |
| 3. |
法律に関する論文において、記載された法的判断が、係争において「学説的所見」と見做されることがあり、学説や客観的事実にもとづかない判断は差し控えること |
4.

|
海外事情をテーマとする論文において、とくに発展途上国の諸制度の課題についての主観的判断は、当該国の関係機関に対する越権行為となりかねないので、特段の注意を払うこと |
| 5. |
「差別」と見做されている文言の使用は避けること |
|
 |
|
| |
 |
(2)同一論文の連載 |
| |
|
○
 |
同一論文の号をまたがる連載は、原則として行なわないこととしています。
|
 |
3.論文の構成・論旨の組み立て |
| |
 |
(1)論文の目的・論拠等の明示 |
| |
|
○
 |
論文のしかるべき箇所で、論文の対象(何を)、目的(何のために)、論拠(何にもとづいて)を明示し、読者の便宜を図って下さい。
| ※ |
これらの記載は、見出し項目中の「はしがき」等で行なうのがベストでしょう。 |
|
| |
|
 |
 |
(2)論旨の組み立て |
| |
|
○ |
論文内の論旨の展開にあたっては、起承転結を明確にするよう心掛けて下さい。 |
| |
|
○
 |
論文には、適切・的確な見出しを付し、論文の構成が体系的に整然となるよう努めて下さい。 |
 |
1.論文のタイトル |
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 |
(1)タイトルの表示方法 |
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○ |
タイトルの文字数は、原則として15字以内に収めて下さい。 |
| |
|
○ |
タイトルは、簡潔な表現で、体言止めとして下さい。 |
| |
|
○
 |
タイトルの表現で、どうしても読点が必要な場合は、読点(、)ではなく、中グロ(・)を使用して下さい。 |
| |
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【体言止めタイトルの事例】
・介護保険制度の導入と生保会社
・21 世紀・アメリカ生保事業の展望 |
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(2)英文タイトル |
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○
 |
英文タイトルの表記は、次の原則に従って下さい。
| 1. |
論文の内容を的確に現わす適切な英文であること |
| 2. |
文(sentence)ではなく句(phrase)で表記すること |
| 3. |
アメリカン・イングリッシュを使用すること |
 |
 |
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| |
|
○ |
英文タイトルについては、執筆者の意向を尊重しますが、他の論文との調整を図るため、専門の編集委員が修正を加えることがあります。 |
 |
2.見出し |
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(1)見出しの項目 |
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|
○
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論文中の見出しは、原則として、1.大項目、2.中項目、3.小項目一の3段階以内として下さい。 |
| |
|
○ |
論旨の構成、展開のうえでどうしても必要な場合は、小項目を細分化して細項目を設けても差しつかえありませんが、これは、例外的取り扱いであると理解して下さい。
| ※ |
このことは、論文にある程度の学術性を付与する方途です。小間切れの見出しは、見苦しいことと理解して下さい。 |
|
| |
|
○ |
法律に関する論文のように、特定の研究分野で慣行的に使用されている見出しの表記方法がある場合には、この慣行に従っていただいて結構です。ただし、大項目の表記は、「マニュアル」に従って下さい。 |
 |
|
| |
 |
(2)見出しの表記方法 |
| |
|
○
 |
大項目の表記は、次の原則に従って下さい。
| 1. |
項目の順序は、 とローマ数字(大文字)
で表記 |
| 2. |
項目見出しの上下は、それぞれ1行あける |
| 3. |
項目の順序を表わす数字の左右は、それぞれ1字あけ、次いで見出しを記載する |
| 4. |
数字・見出しともゴチック体 |
 |
 |
|
| |
|
○
 |
中項目の表記は、次の原則に従って下さい。
| 1. |
項目の順序は、1.2.3.・・・とアラビア数字で表記―数字のあとにピリオドを打って下さい |
| 2. |
項目見出しの前は1行あけ、後は行間をとらない |
3.
|
項目の順序を表わす数字の左は 1 字あけ、右はピリオド(
1 字分)に続けて見出しを記載する |
| 4. |
数字・見出しともゴチック体 |
|
| |
|
○
 |
小項目の表記は、次の原則に従って下さい。
1.
|
項目の順序は、(1)(2)(3)・・・とヨコ括弧を付したアラビア数字で表記―ヨコ括弧(開き・閉じ括弧双方)
と数字は、合せて3字分をとって下さい。 |
| 2. |
項目見出しの前後は行間をとらない |
| 3. |
項目の順序を表わす数字(ヨコ括弧を含む)の左右は、字数をあけない |
| 4. |
数字・見出しとも明朝体 |
|
| |
|
○
 |
本文中で説明の必要上、短い文節、術語等の文言を列挙する場合は、マル内アラビア数字を使用し、
・・・としてください。
| ※1) |
この場合、各項目内の文言が数行にわたるなど、長くならないように気をつけて下さい。 |
| 2) |
は、項目の見出しには使わないで下さい。 |
|
| |
|
○
 |
例外的に小項目を分割して細項目を設ける場合には、次の点に留意して下さい。
1.
|
項目の順序には数字を使わずに、例えば、(a)(b)(c)・・・と表記する―a,b,c・・・に代えて、ア,
イ, ウ・・・でもよい |
| 2. |
項目見出しの前後は行間をとらない |
| 3. |
項目の順序を表わすa,b,c・・・(ヨコ括弧を含む)の左右は字数をあけない |
| 4. |
ヨコ括弧(開き・閉じ括弧双方) と順序を表わす項目(a,b,c・・・あるいはア,イ,ウ・・・)
は, 合せて2 字分をとって下さい |
| 5. |
項目の順序を表わすa,b,c・・・、見出しとも明朝体 |
|
| |
|
|
【項目見出し表記の事例】
|
 |
1.文体と文章 |
| |
 |
(1)文体について |
| |
|
○ |
本文中の文体は、口語体 デアル調 で統一して下さい。 |
| |
|
○
 |
文献等の引用の場合を除き、文語体調 ××だ調 などの乱暴な文体、文(sentence)となっていない「言い切り型」の表現は避けて下さい。 |
| |
|
 |
 |
(2)文章について |
| |
|
○ |
文章は、第3者に判りやすく、平易かつ簡潔に、記述して下さい。 |
| |
|
○
 |
以上の観点から、文章表現にあたっては、次の諸点に注意を払って下さい。
| 1. |
文章は必ず、主部(主語)S+述部(述語)Vであること |
| 2. |
主部、主語に付加する助詞の「は」と「が」が、適切に使用されていること |
| 3. |
1つの文章が 適度の長さ であること |
| 4. |
美辞麗句、くどい表現、品位を落すような乱暴な文言−を避けること |
 |
 |
|
 |
2.漢字と送りガナ |
| |
 |
(1)漢字の使用について |
| |
|
○
|
漢字は、原則として、常用漢字 を使用して下さい。 |
| |
|
○
 |
ただし、次のような場合には、必ずしも常用漢字の使用にこだわる必要はありません。
| 1. |
慣用語や学術用語で、慣例的に常用漢字以外の漢字が使われている場合 |
2.
|
簡単な接続詞、副詞、特定の動詞、代名詞などについて、常用漢字があっても、「カナ書き」の方がすっきり(近代的な感じ)する場合 |
|
| |
|
【接続詞等のカナ書きの事例】
| 然し一しかし 又は一または 及び一および 乃至一ないし 蓋し一けだし 特に一とくに 従って一したがって 基づく一もとづく 伴う一ともなう 我々一われわれ 等 |
|
 |
|
| |
 |
(2)送りガナについて |
| |
|
○
 |
送りガナは、できるだけ 現代カナ遣い とすることに努めていただきたいと思います。
| ※ |
もっとも、送りガナの不統一という社会的現象に鑑み、論文内で統一がとれていれば、あえて現代カナ遣いの使用にこだわりません |
|
| |
|
○ |
送りガナを送らない方が見栄えのする慣用語一例えば、売上高 割合一については、あえて送りガナを送らなくても結構です。 |
 |
3.句読点と符号 |
| |
 |
(1)句読点について |
| |
|
○
 |
文末に打つ句点は「。」、文中に打つ読点は原則として「、」で表記して下さい。ただし、本文中あるいは尾注において外国語、外国文献等を記載する場合には、読点の代りにコンマ(,)を使用して下さい。 |
| |
|
○ |
句点は文末に打つものですから、1 つの文章に2 つ以上の句点が打たれることは、原則としてはありえないことです。とくに、文献の文章をカギ括弧「 」を付して引用する場合に、この点への配慮が必要となります。次の事例を参照して下さい。 |
| |
|
【文献等の文章を引用する場合の句点の打ち方】
| ・正しくない事例. |
| 1. |
X氏によれば、「保険の本質は経済準備である。」(注1)。 |
| 2. |
X氏によれば、「保険の本質は経済準備である。」(注1) |
| 3. |
X氏によれば、「保険の本質は経済準備である」。(注1) |
| ・正しい事例 |
1.
|
X氏によれば、「保険の本質は経済準備である」(注1 )。
| ※ |
ただし、カギ括弧「 」で引用した部分が、2 つ以上の文章で構成されている場合、「閉じカギ」の直前の文章以外の文章には、次のように句点が打たれます
|
|
| 2. |
X氏によれば、「保険の本質は、損害填補でもなければ、人用充足でもない。それは経済準備である」(注1)。 |
|
|
| |
|
○
 |
日本語の場合、欧米語のコンマ(,)と異なり、読点(、)に打ち方の原則はありません。読点が少ないと、読者が読むのに大変ですし、逆に読点が細切れに打たれていると、これも読み手にとって煩わしいこととなります。読点の打ち方は、感覚的にではなく、次の事例のように、いろいろな観点から自分なりに ルール を決めて下さい。
| 1. |
文を構成する長文の文節の切れ目 |
| 2. |
主部あるいは述部が長文にわたる場合、主部に付加する助詞「は」のあと |
| 3. |
文のはじめに付された接続詞のあと |
| 4. |
一息に読んで意味が理解できると思われる語句のあと |
| 5. |
本稿の規格(ヨコ1 行=31 文字)で、1 行で少なくとも1つの読点が欲しい |
 |
 |
|
| |
|
○
 |
なお読点については、編集の都合上、原案に加除修正を加えることがありますので、予めご了承下さい。 |
 |
4.数字の表記方法 |
| |
 |
(1)文中で使用する数字の字体 |
| |
|
○ |
文中で使用する数字は、原則としてアラビア数字( 1 2 3 ・・・) を使用して下さい |
| |
|
○
 |
ローマ数字(
, )は、見出しの大項目表示以外には、使用しないで下さい。 |
| |
|
○ |
漢数字が、概数として使用される場合、また慣用語の一部として使われている場合は、それぞれの慣例に従って下さい。 |
| |
|
【概数・慣用語における漢数字の使用例】 |
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|
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数十 数百 数千 数千万 数十億
五里霧中 五十歩百歩 十中八九 百人隊 千畳敷
一部 一部分 *第1に第2に・・・、1つめ2つめはアラビア数字でよい |
| |
|
 |
 |
(2)単位語と数字の書き方 |
| |
|
○ |
本文中の数字は、4 桁ごと に位取りして、表記して下さい。 |
| |
|
○ |
本文中の位取りの際の単位語は、京 兆 億 万 を使用して下さい。 |
| |
|
○ |
図表の数字の表記を除き、本文中の数字に、3桁ごとにコンマ(,)は打たないで下さい。 |
| |
|
○

|
本文中の数字は、原則として、2桁を1字に収めて下さい。1桁の場合は1字、3桁の場合は2字となります。 |
| |
|
【数字の書き方の事例】 |
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| 正しい書き方 |
 |
正しくない書き方 |
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| 1億0234万0056 |
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1億234万56 |
|
| 1234万0567 |
|
1,234 万567 |
* 0 ,00 の表記に注目 |
|
| |
|
 |
 |
(3)小数と分数の書き方 |
| |
|
○
 |
小数点は、ピリオド(.)を使用して下さい。
| ※ |
ヨーロッパ大陸( ドイツ、フランス等) では、例えば、1 .2 3 4,5 のように、英米とは、コンマとピリオドの用法が逆になっていますので、転記する場合に注意して下さい。
|
|
| |
|
○ |
分数は、本文中では、例えば、3分の1 10 分の3 のように記載して下さい。1/3あるいは とは記載しないで下さい。 |
 |
|
 |
 |
(4)その他数字記載等の留意事項 |
| |
|
○
 |
日本の年号表示は、西暦、和暦(元号暦)のいづれでも結構ですが、特別の場合を除き、論文の中で統一して使用して下さい。
| ※ |
特別の場合を除き、西暦、和暦の併記は、昭和以降しないで下さい。
|
|
| |
|
○ |
百分比の表示は、論文の中で統一がとれておれば、パーセントまたは%いずれの表現でも結構です。 |
| |
|
○ |
長さ(距離)、面積、体積、重さ(重量)等の表示は、次の事例に従って下さい。
| 10メートル |
(10m 10米 ではない) |
| 10平方メートル |
(10 ではない) |
| 10ヘクタール |
(10ha ではない) |
| 10リットル |
(10 ではない) |
| 10キログラム |
(10kg 10キロ ではない) |
|
| |
|
○ |
本文中における算式の記載は、好ましくありませんが、説明上どうしても記載せぎるをえない場合は、必ず次の点を守って下さい。
| 1. |
改行して算式のみを記載する場合、左から2字あけて記載する |
2.
|
算式で使用した記号を、算式記載のあとに続けて説明する場合には、算式記載の次の行に、左から3字あけて記載する |
| 3. |
記号のイタリック、立体表示の別は、必ず明らかにする |
|
| |
|
|
【算式記載の事例】
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| |
|
○ |
法律、規則、定款、約款等の条項の記載は、例えば、民法第56条第3号あるいは、民法56条3号のどちらの記載方法でも結構ですが、論文内では統一して下さい。
| ※ |
外国の法律等の条項に、 を使用することは差し控えて下さい。日本式の 条 項 号 に翻訳して記載して下さい。
|
|
 |
1.人名の表記方法 |
| |
 |
(1)歴史上の人物・外国人の場合 |
| |
|
○
 |
歴史上の人物、外国人に、あえて 氏 博士 などの敬称を用いる必要はありません。例えば、福沢諭吉 J.M.ケインズでよい。 |
| |
|
 |
 |
(2)学者・有識者・業界の先輩等の場合 |
| |
|
○
 |
学者、有識者、業界の先輩等の氏名を本文中に記載する場合には、次のように、敬称を付して下さい。
阿部泰蔵翁 森荘三郎先生(あるいは 博士)
○○○○氏 等
| ※1) |
最近一部の学術誌では、本文中で学者等の氏名を記載する場合、敬称を付さない慣行が広まっていますが、本誌では、その性格上、このような方式をとりませんので、ご注意下さい。 |
| 2) |
ただし、氏名のあとに役職名をつける場合には、次のように敬称をつける必要はありません。
△△△△東京大学経済学部長 |
|
| |
2.官庁・団体・会社名 |
 |
 |
(1)官庁・一般の団体・会社名の記載方法 |
| |
|
○
 |
官庁等の名称に、広く略称が使われている場合には、次のように、その略称で記載して結構です。
日本銀行 公正取引委員会
| ※1) |
ただし、日銀 公取 MOF などのニック・ネーム的略称は、使わないで下さい |
| 2) |
最近の省庁変更にともない、当面の間、名称記載に慎重を期して下さい。 |
|
| |
|
○ |
上記団体以外の団体・会社名に、正式商号を使用する必要はありません。
日立製作所 新日本製鉄 IBM などと記載して下さい。
| ※ |
団体・会社名の略称記載は、『日本経済新聞』の用法に依拠して下さい。 |
|
| |
|
 |
 |
(2)保険関係団体・保険会社名の記載方法 |
| |
|
○
 |
保険関係団体は、次のように略称して記載して結構です。
社団法人生命保険協会 生命保険協会(生保協会でもよい)
社団法人損害保険協会 損害保険協会(損保協会でもよい)
財団法人生命保険文化センター 生命保険文化センター |
| |
|
○ |
保険会社名の記載に際しては、次のように経済界で広く使われている略称を使用して結構です。
日本生命 アリコ 東京海上
| ※ |
ただし、日生 第一 海上などの超短縮の略称使用は、差し控えて下さい。 |
|
| |
|
○ |
生命保険経営学会を略称表記する場合は、本学会 という文言を使って下さい。 |
| |
3.慣用語の取り扱い |
 |
 |
(1)生命保険関係用語について |
| |
|
○
 |
「生命保険」を冠する用語は、本誌の性格上、可能な限り、次のように短縮して使用して下さい。
生保市場 生保商品 生保マーケティング 生保財務
生保会計 生保事業 生保業界 生保会社
| ※ |
「損害保険」を冠する用語も、これに準じて使用していただいて結構です。 |
|
| |
|
○ |
生保業界で一般的に広く使われている慣用語の略語の記載は、社会的に、また諸学界の理解がえられるものに限って下さい。
| ※ |
責準 純保 増員といった略語の使用は、やめて下さい。 |
|
| |
|
 |
 |
(2)他業の慣用語について |
| |
|
○
 |
金融(銀行)、証券、情報( I T ・コンピューター関連を含む)、建設、不動産など、他業の慣用語の略語は、広く社会的に使用され、諸学界においても一般化しているもの以外は、使用しないで下さい。 |
| |
|
 |
 |
(3)法律名の略称について |
| |
|
○
 |
名称が長文にわたる法律、政令等については、社会的に認知されている略称を使用して下さい。 |
| |
|
○ |
論文中に保険業法 の名称が多出する場合には、初めの記載に、保険業法(以下「業法」という) とし、以下、業法 という用語を使用して下さい。 |
| |
|
 |
 |
(4)法律名の略称について |
| |
|
○
 |
『経済白書』のように、正式名称以外のニック・ネームで刊行されている刊行物等を除き、刊行物 雑誌 新聞の名称を記載する場合には、正式名称を使用して下さい。 |
| |
|
○ |
『生命保険経営』を記載する場合には、本誌として下さい。
| ※ |
『生保経営』「生保経営」誌などと記載しないで下さい。 |
|
| |
1.外国語の記載 |
 |
 |
(1)外国語の記載方法 |
| |
|
○
 |
本誌では、本文中において、外国語(漢字表記の中国語、韓国語を除く)を、そのまま記載することは、原則として 禁止 しています。 |
| |
|
○ |
どうしても、外国語の表現を使用記載する場合には、次のように、まずカタカナ書き で記載し、そのあとに括弧を付して、当該外国語 を記載して下さい。
マーコヴィッツ・モデル(Markovitz-Model) |
| |
|
○ |
ただし、1.固有名詞(団体・会社名など)でアルファベット大文字による略称が一般化している場合、2.例えばモデル名で外国語表記が社会的に認知されている場合−
は、そのまま使用していただいて結構ですが、その場合も、可能な限り、その文言のあとに括弧を付して、フルネーム を記載して下さい。 |
| |
|
 |
 |
(2)外国文字の取り扱い |
| |
|
○
 |
外国文字の使用は、原則として ローマ字 に限定して下さい。
| ※ |
ただし、記号の表示等で、
などギリシャ文字が慣行的に使用されている場合には、その慣行に従って下さい。 |
|
| |
|
○ |
外国語の記載は、1.
アルファベット大文字の連記による固有名詞、2.
固有名詞(準ずる語句を含む)、ドイツ語の名詞の語頭など− やむをえざるもの以外は、小文字 によって下さい。 |
| |
|
○ |
中国語の漢字については、中国式の略字使用は、避けて下さい。 |
| |
2.人名・地名・国名 |
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 |
(1)人名・地名の表記方法 |
| |
|
○
 |
外国人の人名の表記は、次の方法によって下さい。
| 1. |
中国 韓国 などの漢字使用国については、漢字 を使用 |
2.
|
その他の国については、次のように、カタカナ書き とし、必要に応じて、そのあとに括弧を付してローマ字 で原語を入れる
J.M.ケインズ(J.M.Keynes)
M.S.ゴルバチョフ(M.S.Gorbachov)
ホー・チ・ミン(Ho Chi Minh) |
|
| |
|
○ |
外国の地名の表記は、外国人名の表記に準じた方法によって下さい。ただし、例えば、ニューヨーク、ロサンゼルス、ロンドン、パリ、ベルリン、フランクフルト、ローマ、モスクワ、シンガポール・・・など、よく知られている地名は、カタカナ書きのみ の記載にとどめて下さい。 |
| |
|
 |
 |
(2)国名の表記方法 |
| |
|
○
 |
国名の表記については、正式名称を使う必要はありません。アメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、中国、韓国・・・とカタカナあるいは漢字で表記して下さい。
| ※ |
米国、英国まではよいが、独国、仏国・・・といった表記、合衆国、連合王国・・・といった表現は,やめて下さい。 |
|
| |
|
○ |
耳なれない国については、カタカナ書き のあとに、括弧を付してローマ字 による国名の略称を表記して下さい。 |
| |
|
○ |
日本と外国を連称する場合、日米、日英、日独、日仏、日伊、日ロ(日露でもよい)、日中、日韓ぐらいまでとし、あとは例えば、次のように表記して下さい。
日本(わが国でもよい) とマレーシア |
| |
3.団体・会社名 |
 |
 |
(1)生保関係の団体名の表記方法 |
| |
|
○
 |
生保関係の団体名について、アルファベット大文字による略称が広く知られている団体については、次のように表記して下さい。
ACLI(American Council of Life Insurance,アメリカ生保協会)
LIMRA(Life Insurance Marketing&Research Association,リムラ)
| ※ |
括弧内表記は、論文における初出の時のみにとどめ、2 度目以降には必要ありません。 |
|
| |
|
○ |
その他の生保関係の団体名は、原則として次のように 邦訳語 で表記し、そのあとに括弧を付して、原語名 略称 を表記して下さい。
イギリス保険協会(British Insurance Association,BIA)
ドイツ生保協会(Verband der deutschen privaten Lebensversicherungsunternehmen) |
| |
|
 |
 |
(2)生保会社名の表記方法 |
| |
|
○
 |
生保会社名は、次のように、まず発音に近い カタカナ書き で記述し、会社の名称に、Life Leben sur
la vieの文言が付されている場合には、カタカナ書きのあとに、生命 という文言を付して、表記して下さい。
(アメリカ)プルデンシャル メトロポリタン生命 エクィタブル生命 ニューヨーク生命 ノースウェスタン生命
(イギリス)プルーデンシャル生命 イーグル・スター エクィタブル生命
(ドイツ)アリアンツ生命 ハンブルグ・マンハイマー
(フランス)ユニオン生命 ジェネラール生命 |
| |
|
○ |
わが国で名の通った生保会社以外は、読者への便宜を図るため、次のようにカタカナ書き表記のあとに、括弧を付して、原語による名称(フルネームの必要はない)
を入れるようにして下さい。
コネチカット・ジェネラル生命(Connecticut General LIfe)
ヴィクトリア生命(Victoria Leben) |
| |
|
○ |
アルファベット大文字による略称表記が一般的な場合には、その略称で表記していただいて結構ですが、初めての記載箇所には、可能な限り、括弧を付して、フルネームを表記して下さい。 |
| |
|
 |
 |
(3)その他の団体・会社名の表記方法 |
| |
|
○
 |
生保会社以外の団体名については、アルファベット大文字による略称が一般的であっても、可能な限り、次のように 邦訳語 で表記し、そのあとに、括弧を付して原語による名称、略称を入れるようにして下さい。
アメリカ証券取引委員会(Securities and Exchange Commission,SEC)
ニューヨーク証券(株式)取引所(New York Stock Exchange,NYSE) |
| |
|
○ |
その他の団体・会社名は、生保関係の団体・生保会社名の表記方法に準じて下さい。
| ※ |
団体・会社名の表記にあたっては、それぞれの専門分野では一般的であっても、本誌の場合、読者層が広汎・多岐にわたっていますので、この点に配慮願います。 |
|
| |
1.図表とは |
 |
 |
(1)図表について |
| |
|
○ |
本誌では、図 と 表 を次のように区分しています。 |
| |
|
| ・表 |
ある事象・事項の状態・推移を、数値的にヨコ・タテに配列して示したもの |
| ・図 |
ある事象・事項の状態・推移を、折線・棒線・円形などのグラフで示したもの |
|
|
| |
|
○
 |
図と表は、できるだけ コンパクト に作成し、枚数も 必要最小限 (可能な限り10枚以内)
にとどめて下さい。
| ※ |
最近、既存の図表をそのまま コピー して、論文の図表としている事例が多くみられます。既存の図表の活用は、否定しませんが、コピーして論文の図表として使用する場合、記載方法、形式、出典の記載などが、論文内で 統一 されているようにして下さい。 |
|
 |
2.図表作成の要領 |
| |
 |
○
 |
図表の作成にあたっては、次の点を守り、「図表作成の事例」を参考として下さい。
1.

|
図表には、必ず タイトル(体言止め) をつけ、図と表ごとに、番号を付して下さい。番号とタイトルは、ゴチック体 で記載して下さい。 |
| 2. |
図表に記載した主たる数値について、その 単位 を図表の右上端に明記して下さい。 |
| 3. |
図表中の数値の単位は、千 百万 十億 あるいは万 億 兆 のいずれの方法でも結構ですが、数字は3桁ごとに、コンマ(,)を打って下さい。 |
| 4. |
図表の出典(出所)は、図表の左下端に必ず記載して下さい。その際、その出典から、転載したものか、作成したものかを明らかにして下さい。 |
| 5. |
図表作成に関する留意事項、図表を読むために必要な説明事項の記載は、出典表記の下段に、記載して下さい。 |
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【図表作成の事例】
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3.図表の文中での表示等 |
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(1)図表の文中表示 |
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○
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掲載する図表が、文中のどの箇所 で参考にすべきものなのかを、文中に必ず明記して下さい。 |
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○ |
図表の本文中における参考箇所の記載は、次のいずれかの方法によって下さい。
| 1. |
文中で、表1によれば×××× 図1のとおり×××× といった文言で表現 |
| 2. |
図表によって説明している文章の末尾等、きりのよい箇所に、××××(表1参照)
と記載 |
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(2)図表の挿入場所の指定 |
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○
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本誌原稿の作成は、図表を本文と切り離して、別の用紙でお願いをしております。したがって、印刷に際して、どの図表を、本文の何ページに入れるかを指定する必要があります。 |
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○ |
図表を入れる場所は、原稿の該当ページの左端の欄外に、タテ書き 必ず鉛筆・ボールペン で、次のとおり記載して下さい。 |
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1.注記の活用方法 |
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○
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論文における注記は、次の場合に利用されますが、本誌でも、原則としてこの考え方を踏襲しています。
| 1. |
事実の確認・評価を、権威ある文献に依拠する場合 |
| 2. |
自己の主張を、権威者の見解を借りて行なう場合 |
| 3. |
本文中の記載事項を、補足して記述する場合 |
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○ |
1. 2.の場合、1.原著者・資料の特定記述箇所の全文を転記(引用)する場合と、2.その要旨を記載する場合−
があります。 |
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○ |
最近の傾向として、3.のために注記を活用するケースがふえています。3.の脚注活用は、あくまで本文中の記載事項を 補足 するために行なうもので、脚注を読まなければ、本文の記述が理解できないようでは問題です。このような脚注活用には、十分注意して下さい。 |
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2.注記の表記方法 |
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(1)尾注方式による表記 |
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○
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論文の注記の方法には、1.尾注方式と、2.脚注方式があります。本誌は、注記の表記方式として、見出しの項目の末尾 あるいは 論文の末尾 において、注記を記載する 尾注方式 を採用しています。 |
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(2)本文における注記該当箇所の指定 |
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○
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本文において、注記の該当箇所を指定する場合には、該当箇所の末尾に、(注1)(注2 )(注3)・・・と記載して下さい。 |
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○ |
注記の番号( 1,2 ,3・・・)は、次の要領で付して下さい。
| 1. |
注記の多い場合には、見出しの大項目、中項目あるいは小項目ごとに、連番とする |
| 2. |
注記の少ない場合には、論文全体を通じて、連番とする |
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1.文献引用・参考のルール |
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(1)文献に対する基本姿勢 |
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○
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論文の執筆に際しては、引用あるいは参考にした文献・資料を、的確な方法と表現で、明確にすることは、次の点から、不可欠なこと です。
| 1. |
論文の 論拠 を明らかにする |
| 2. |
原著者、原作者の著作権を侵害しない |
| ※ |
とくに、見識者の見解を、明示することなく 寄せ書き したり、断りなく(引用箇所を特定することなく) 先学の記述を借用 することは論文執筆の 基本的ルール違反 です。くれぐれも気をつけて下さい。 |
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著作権侵害の問題について 本学会では 責任を負いかねます
ご自身の問題と 受けとめて下さい |
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(2)文献引用の要領 |
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○
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本文中で、第三者の 著書 論文 資料 などの一部を 転記(引用)する場合には、次の方法によって下さい。
| 1. |
転記(引用)箇所をカギ括弧(「 」) で囲む |
| 2. |
閉じカギ( 」)のあとに(注1)(注2)・・・と注記する |
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○ |
転記(引用)に際しては、次の点に配慮して下さい。
| 1. |
転記(引用)の文中における漢字は、常用漢字に変換すること |
| 2. |
旧カナ遣い 送りガナ のカナは、原著者・論文・資料の記述に従うこと |
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○ |
著書、論文、資料の記述の要旨を掲げる場合は、要旨であるむね を明記のうえ、上記に準じた方法によって下さい。この場合、引用箇所は、必ずしもカギ括弧(「 」)
で、囲む必要は、ありません。 |
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(3)参考文献の一括掲載 |
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○
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論文執筆にあたって、参考 とした著書、論文、資料等の一括掲載は、次の目的のもとに、行なって下さい。
| 1. |
とくに文中に表記( あるいは注記) して引用、記載するまでもないと考えられる場合 |
| 2. |
原著への儀礼 |
| 3. |
読者への便宜 |
| ※ |
注記において、引用した文献は、参考文献の一括掲載からは、除いて下さい。 |
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○ |
参考文献の一括掲載は、「参考文献の一括掲載の事例」を参考として、次のように行なって下さい。
| 1. |
論文末尾 にて行なう |
| 2. |
文献の記載方法は、後述の「文献の記載方法」による |
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【参考文献の一括掲載の事例】
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2.日本文献の引用方法 |
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(1)文献の表記方法 |
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○
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著書 単行の刊行物(年鑑・年報等を含む)雑誌(各種月報等を含む)新聞 は、
二重カギ括弧(『 』)
を付して表記して下さい。 |
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○ |
論文 雑誌・新聞等の記事 パンフレット類 は、
一重カギ括弧(「 」)
を付して表記して下さい。 |
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(2)著書引用の際の記載方法 |
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○ |
著書 の記述事項の引用にあたっては、次に示す項目の順に、記載して下さい。 |
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| 著者名(編著の場合は編者・監修者名)『著書名』〔再重版のある場合はその版数〕発行所、発行年次、引用した箇所の掲載ページ。 |
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○
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編著書の場合、編者・監修者名 は、例えば、次のように記載して下さい。
山田太郎編『××××』・・・
山田太郎監修『×××××』・・・ |
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○ |
著者、編者等が多数の場合は、代表的な著者・編者名のみを掲げ、例えば、次のように記載して下さい。
山田太郎ほか『××××』・・・
山田太郎ほか編『×××××』・・・ |
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○ |
例えば、有斐閣刊の『生命保険新実務講座』などのように、広く知られている編著書については、編者名の記載を省略しても結構です。 |
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(3)論文等引用の際の記載方法 |
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○ |
雑誌等に掲載された 論文 の記述事項の引用にあたっては、次に示す項目の順に、記載して下さい。 |
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| 筆者名「論文名」『雑誌名』雑誌の巻号数、発行年月、引用した箇所のページ。 |
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○
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編著書に掲載された論文の記述事項の引用にあたっては、筆者名、論文名−を掲げたあと、「著書引用の際の記載方法」に従って記載して下さい。 |
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○ |
各種団体の刊行物 の記載事項の引用にあたっては、次に示す項目の順に、記載して下さい。 |
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| 編者のある場合は編者名『刊行物名』定期刊行物の場合はその年版、発行主体(あるいは発行所)、発行年(月)、引用した箇所の掲載ページ。 |
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○ |
新聞 に掲載された記事の引用にあたっては、次に示す項目順に、記載して下さい。 |
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○ |
その他の記事、パンフレット類の引用は、以上の記載方法に準じて下さい。 |
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(4)文献引用にあたっての共通的留意事項 |
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○ |
文献を引用する場合、著者名、編者名、筆者名に敬称は不要です。 |
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○
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文献引用の際の 各項目の記載 にあたっては次の点につき留意して下さい。
| 1. |
カギ括弧(『 』あるいは「 」)等を付す項目の前後を除き、各項目のあとには読点(、)を打ち最後は必ず句点(。)で閉じるようにして下さい。 |
2.
|
掲載ページの記載にあたっての 「ページ」 の表記は、
XXページ。 XX頁。
のいずれでも結構ですが、pXX. p.XX. PXX. P.XX. 等は、使わないで下さい。 |
3.
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引用箇所が 数ページ にまたがる場合は、次のように記載して下さい。
23−24 ページ あるいは 23−4ページ |
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(5)文献の重複引用にあたっての記載方法 |
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○
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同一著書・論文等を重複して引用する場合は、次のように記載して下さい。
| 1. |
同一著書・論文を直前に引き続いて引用する場合
同上、XXページ。 |
2.
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他の文献の引用があって、前出の著書・論文を再び引用する場合
著者(あるいは編者名)、前掲書、XXページ。
筆者名、前掲論文、XXページ。 |
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|
○ |
同一著者・筆者の複数の著書・論文を再び引用する場合は、次のように記載して下さい。
著者名『著書名』前掲、XXページ。
筆者名「論文名」前掲、XXページ。 |
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| ※ |
タイトルが漢字で書かれた中国、韓国の文献を引用する場合には、以上の日本の文献の記載方法に準じた方法で行なって下さい。その場合、中国漢字の略語は、日本で使用されている漢字に、韓国のハングル文字は、漢字あるいはカナで表記し直して下さい。
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【日本文献の引用の事例】
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3.外国文献の引用方法 |
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(1)文献の表記方法 |
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○
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著書 単行の刊行物 雑誌 新聞 は、
イタリック体
で表記して下さい。 |
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○ |
論文 雑誌・新聞等の記事 パンフレット類 は、
英米式の引用符(“ ”)
を付して表記して下さい。 |
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(4)文献引用にあたっての共通的留意事項 |
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○ |
文献を引用する場合、著者名、編者名、筆者名にMr. Herrなどの 敬称は不要 です。 |
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○
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文献引用の際の 各項目の記載 にあたっては次の点につき留意して下さい。
| 1. |
記載の各項目のあとには コンマ(,) を打ち、最後は必ず ピリオド(.) で閉じて下さい。 |
| 2. |
掲載ページの記載にあたっての ページ数 は、次のように記載して下さい。
| 英米仏文献 |
p.XX(pは小文字) |
| ドイツ文献 |
S.XX(Sは大文字) |
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| 3. |
引用箇所が 数ページ にまたがる場合は、次のように記載して下さい。
| 英米仏文献 |
pp.XX−XX. |
| ドイツ文献 |
SS.XX−XX. |
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(6)インターネット情報について |
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○
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インターネット情報よりの引用は、例外的に認めていますが、尾注における注記の記載にあたっては、必ずインターネット情報による(http://www.・・・)と記載して下さい。 |
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○ |
インターネット情報よりの引用については、著作権 等につき、学会では責任を負いかねます。ご自身の責任において、お取り扱い下さい。 |
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