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「営業の視線」投稿の手引き
1.「営業の視線」というコラム |
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(1)「営業の視線」とは |
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○ |
「営業の視線」は、『生命保険経営』が、生保営業の各分野において、現在活躍されているか、または過去に活躍された方々の営業体験談を掲載することを目的に設置したコラムです。 |
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○ |
したがって、「営業の視線」に掲載される営業体験談は、『生命保険経営』に毎号6−7編掲載されている「研究論文」とは、ニュアンスを異にしています。 |
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(2)「営業の視線」への投稿者 |
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「営業の視線」に投稿していただく方々は、具体的には、 |
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営業職員 |
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・ |
トレーナー、拠点長補佐 |
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・ |
営業所長、支部長などの拠点長 |
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・ |
支社長(支店長) |
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・ |
法人営業職員 |
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の方々、あるいはこれらの職務を過去に経験された方々です。 |
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(3)投稿の内容 |
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○ |
「営業の視線」に掲載する論稿は、営業活動(セールス・マネジメントも含む)に関するものであれば、何でも結構です。ここでは、投稿いただく論稿を、便宜上「営業体験談」と呼ぶことにします。 |
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○ |
「営業体験談」とは、具体的に、 |
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1. |
営業活動(セールス・マネジメントも含む)の回顧録 |
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2. |
営業活動の各分野に関する体験談・印象記 |
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などと理解して下さい。 |
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○ |
「営業活動の各分野に関する体験談・印象記」は、例えば、 |
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・ |
独自の販売理論、独特の募集話法 |
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・ |
営業活動の管理方法 |
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・ |
見込客の発掘・管理の方法 |
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顧客管理−パソコンによる管理 |
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・ |
独特の顧客サービス |
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・ |
新人の採用、後輩等の育成 |
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・ |
職場集団開拓・職場集団活動 |
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・ |
後援者作り、独自の後援者会 |
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・ |
継続率対策、モラル・リスク対策 |
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などと理解して下さい。そのほか、機関長(営業所長、支部長など)、支社長(支店長)の方(同経験者も含む)については、 |
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・ |
独自の経営理念 |
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・ |
新人の採用・育成の具体的方策 |
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・ |
機関・支社経営における人間関係 |
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・ |
販売効率の向上策 |
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・ |
モラル・リスク対策 |
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等のテーマも、対象となるでしょう。 |
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○ |
「論稿」とか「体験談」というと、堅苦しいと思われる方もおられると思いますが、「営業の視線」は、 |
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・ |
生保営業活動を通じて、体得されたことあるいは印象をもたれたことを |
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・ |
肩のこらない表現で、気楽に語り、書いていただく |
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ことを建前としたコラムです。したがって、投稿にあたっては、堅苦しく考えないで、気楽な気持でご対応下さい。 |
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2.投稿の方法と原稿作成の要領 |
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1.投稿の方法 |
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(1)営業の視線の投稿 |
| ○ |
次のいずれかの方法でご投稿下さい。
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| 1. |
所属団体の編集連絡委員(おられない場合は世話人)を経由して |
| 2. |
学会事務局に直接投稿 |
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※ 最低限のお約束として、論稿は未発表のものに限ることとしておりますので、新聞や他誌に掲載されたもののお持ち込みは、ご遠慮下さい。 |
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| 【学会事務局】 |
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| 〒100−0011 |
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東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル8F |
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公益財団法人 生命保険文化センター内 |
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生命保険経営学会事務局 |
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電 話 |
03-5220-7780 |
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FAX |
03-5220-9090 |
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e-mail |
keiei-hensyu@jili.or.jp
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| ○ |
本誌の編集作業のため、投稿時に下記の資料を必ず添付して下さい。
>>こちらのファイルをダウンロードしてご記入下さい。
執筆者概要(営業の視線)[Wordファイル] |
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2.原稿作成の要領 |
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(1)お願い事項 |
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○ |
原稿の作成に際しては、本稿の記載事項にできるだけしたがうよう努めて下さい。 |
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○ |
なお、原稿作成の最終的責任は、編集委員会が負います。掲載原稿の形式上の統一を図るために、ご提出いただいた原稿に加除修正を加え、原稿として完成させていただくことがありますので、予めご了承下さい。 |
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(2)原稿の作成方法 |
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○ |
本誌への投稿原稿は、次のいずれかの方法によって作成してください。 |
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1. |
パソコン(Wordファイル) |
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2. |
原稿用紙 |
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○ |
パソコン(Wordファイル)の場合は、必ず次の諸点を守って下さい。 |
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1. |
A4サイズ用紙。タテ置き、ヨコ書き |
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2. |
活字は指定がある場合を除き、原則として明朝体 |
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3. |
文字数は、用紙1枚当り、ヨコ32文字×タテ28行=896文字 |
| 4. |
用紙の余白は上下左右ともに30mm |
| 5. |
用紙の最下段右端に、ページ数を入れる |
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○ |
本誌は、専用の原稿用紙を設けておりません。原稿用紙の使用の場合、市販等の原稿用紙を使用して結構ですが、必ずA4サイズのヨコ書き原稿用紙を使用して下さい。1行の文字数、行数は問いません。 |
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(3)原稿作成上の大まかなルール |
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○ |
原稿の分量は、上記規格で、10ページ以内が好都合です。ただし、5ページ程度の短文も歓迎します。 |
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○ |
タイトルは、20字以内として下さい。なお、必要であれば、サブ・タイトルを付していただいて結構ですが、長いタイトルはご遠慮下さい。 |
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○ |
原稿作成にあたっては、 |
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・ |
まずタイトルを書き |
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・ |
そのあとに、氏名、所属・役職を記載してから |
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本文をお書き下さい。 |
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以上の書き方は、下記の「論文書き出しの事例」を参考にして下さい。 |
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【論文書き出しの事例】 |
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○ |
本文は、適当に分割し、読み易いように、分割した箇所に、見出しをつけて下さい。見出しは、15字以内に収め、堅くならぬよう「キャッチフレーズ」の形がよいと思います。 |
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○ |
そのほか、文章の記述には、下記の諸点に配慮して下さい。 |
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・ |
文体は、原則として口語体 ××である という調子でお願いします。ただし、内容によっては、 ですます調 でも差し支えありません。 |
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・ |
文章は、堅くならず 平易な言葉で 素直に表現し、長くならないよう努めて下さい。 |
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・ |
文中で、ご自身を表現する場合、原則として筆者と表記して下さい。ただし、内容によっては「私」と表記しても差し支えありません。 |
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・ |
数字は、4桁ごと に位取りし、単位語は、億 万 を使用して下さい。
例えば、
1億2345万 12万3000 12万0300 12万0030
といった具合です。 |
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・ |
年号表示は、西暦 元号暦 のいずれでも結構です。 |
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・ |
文中で人名をお入れの時は、原則として人名のあと 氏 を加えて下さい。例えば
山田太郎氏 吉田登美子氏
といった具合です。ただし、内容によっては氏の代わり「さん」でも差し支えありません。 |
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・ |
1桁の数字 ⇒ 全角表記 (例:5年間 ) |
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2桁以上の数字 ⇒ 半角表記 (例:18%、120件 ) |
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・ |
英 文 字 ⇒「略号」は全角表記(例:ALM、IASB、NAIC)
「大文字小文字混じりのもの」は半角表記(例: Plan-Do-See ) |
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3.生命保険経営学会と『生命保険経営』 |
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1.生命保険経営学会とは |
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(1)設立と組織 |
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○ |
生命保険経営学会(以下「学会」という)は、昭和4年(1929年)に、森荘三郎先生(当時東京帝国大学経済学部教授,後に経済学部長・保険学専攻)を中心として、生保業界の有志によって設立されました。 |
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○ |
学会は、主として生保会社の役職員を会員として組織され、会員数は約1万5,000名(2005年1月現在)です。 |
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(2)学会の目的と事業 |
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○ |
学会は、生命保険経営の実務に関する会員相互の新しい知識の交換を目的としています。 |
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○ |
この目的を達成するために、学会は次の事業を行なっています。 |
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1. |
機関誌として『生命保険経営』の発行 |
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2. |
毎年会員総会と懇親会の開催 |
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3. |
周年など節目の年に各種記念事業の実施 |
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(3)学会の運営 |
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○ |
学会運営の基本事項は、毎年3月に開催される会員総会の決議にもとづいて行なわれています。 |
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○ |
総会の決議にもとづく具体的な運営は、 |
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重要事項については理事会(年4回開催) |
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・ |
その他細部にわたる事項については編集会議、編集委員会、ニュース委員会などの各種委員会 |
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によって行なわれています。 |
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○ |
学会のすべての必要経費(『生命保険経営』の発行費用、その他の運営費)は、会員の負担する会費収入で賄なわれています。 |
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○ |
学会の事務局は、前記の財団法人・生命保険文化センター内に設けられております。 |
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(4)学会の代表者 |
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○ |
学会は、代表者として会長をおいています。 |
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○ |
現会長は、学会創立以来11代目となります。 |
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初 代 森 荘三郎
第2代 国 崎 裕(日本生命元会長)
第3代 山 中 宏(明治生命元会長・現明治安田生命特別顧問)
第4代 坂田 耕四郎(三井生命元社長)
第5代 森田 富治郎(第一生命 会長)
第6代 宇野 郁夫(日本生命 会長)
第7代 横山 進一(住友生命 代表取締役社長)
第8代 斎藤 勝利(第一生命 代表取締役社長)
第9代 岡本 圀衞(日本生命 代表取締役社長)
第10代 松尾 憲治(明治安田生命 取締役 代表執行役社長)
第11代 佐藤 義雄(住友生命 取締役社長)
第12代 渡邉 光一郎(第一生命 代表取締役社長) |
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2.『生命保険経営』のあらまし |
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(1)『生命保険経営』の発行 |
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○ |
『生命保険経営』(以下「本誌」という)は、毎年奇数月の1日に発行されます。 |
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○ |
昭和20年−23年の戦中戦後の混乱期における休刊を除いて、毎号1日の遅滞もなく発行され、現在に至っています。 |
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○ |
本誌は、年度(1月−12月)ごとに「巻」、毎年度の発行ごとに「号」によってナンバーリングされています。 |
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(2)本誌の構成 |
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○ |
本誌の構成は、毎号原則として次のとおりです。 |
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1. |
研究論文(以下「論文」という)――毎号6〜7編を掲載 |
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2. |
その他の特殊研究(現在「リムラ・インフォメーション」を連載中) |
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3. |
海外ニュース(世界各国の生保関係ニュースを収録) |
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4. |
「営業の視線」(営業の第一線で活躍され、またされていた方々の営業体験談を掲載) |
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(3)論文の内容 |
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○ |
本誌に掲載する論文は、 |
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生命保険の理論と実際に関するもの |
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で、論文の編集にあたっては、伝統的に、 |
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・ |
生命保険の実務に役立つテーマ |
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・ |
客観的かつ明快な内容 |
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・ |
平易・簡潔な記述 |
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を基本としています。 |
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○ |
「営業の視線」の編集は、本手引きの |
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2.投稿の方法と原稿作成の要領 |
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にもとづいて行われます。 |
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(4)本誌の配布先・読者層 |
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○ |
本誌は、会員頒布としておりますが、生命保険文化センター等を通じ、全国の大学等にも広く配布されています。 |
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○ |
本誌の読者層は、次のとおり、きわめて広汎にわたっています。 |
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生保各社の役員、職員、営業職員の方々 |
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保険関係団体の所属員の方々 |
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保険関係の行政当局の方々 |
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保険学、金融論、証券経済論、経営学、家政学などの学者の方々 |
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弁護士、会計士などの方々 |
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他業界の調査マン、シンク・タンク所属の研究員の方々 |